今年一番の大自爆!買いました笑






いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます^^
オーディオスクェア幕張新都心店の石井です。


今年イチバンの自爆報告ですっ☆
ついにやってきました!!!




OCTAVE
V40SE

メーカー希望小売価格 702,000円(税込)


このブログでご覧いただいたり店頭での「石井の自宅再現(笑)イベント」にお越しいただいた方はご存知の通り、marantz Professional PA-01を愛用していたのですがこのたびついにぐっと来るアンプに出会い購入を果たしました!!!
夜遅くに自宅まで運んでくれたY君(当店と隣接するノジマイオンモール幕張新都心店で活躍しているスタッフさんです^^*)ありがとう☆
ずっとずーっとAccuphase目当てでお金のやりくりをがんばっていたわけですが、あるときこちらでも紹介させていただいたK様宅のMichaelson & Austin TVA-1の圧倒的な容姿を目の当たりにし、さらにはその美音に心底惚れ込んでしまったのがきっかけとなり、真空管への興味が急沸騰するかのごとくわいてきてしまったのです。
いつも見た目からオーディオに入るところもあり、全体的な色の調和もこれならと思い、先日店頭へ貸出をさせていただいておりました。
店頭にあったのはシルバーでしたが、自宅のSound AnchorsやEPICON2のお顔がなかなかに黒を主張してくるので統一する意味では黒のほうがいいかなーと。
実は貸出品が到着した次の日には思い切って買っていたという笑
こちらのブラックは在庫品が無く、やーっとドイツから日本にやってきたというわけです!

オクターブは先日も貸出があった際にそのすばらしさをこちらで紹介させていただきましたが、真空管の技術のその先を行くハイブリッド構造。
これにより真空管とは思えないような圧倒的にパワフルなサウンドを聴かせてくれます。
最初こそ若干硬めに感じたものの、少々の調整を経て今では夢見心地で音楽を楽しめる素敵な音を奏でてくれるようになりました。
真空管を形作るガラスを思わせるとてもクリアで澄んだ空気感、それでいて情熱を感じさせるようなどっしりした低域の再生、耳に痛く感じることがない繊細で優しい高域の鳴り方、いいところを上げだしたらきりがないくらい。
「ハイレゾ」×「真空管」ってなんか違うんじゃ…と誰より自分が思っていたのに、今ではこんなシステムに。
というのも、真空管というだけでレトロなものと決めつけていたんですよね。
でも実際はそうじゃなかった。
トランジスタアンプにはどうしても出せない音楽の艶があって、この音の虜になってしまったらもうそこからは抜け出せなかった。
トランジスタと真空管、それぞれに利点欠点があり、現在ではどちらも素晴らしい製品がたくさんありますが石井は個人的な買い物としてはこのどちらも譲れず「それならどちらも!」というわがままを叶えてくれた至高の一台です。
真空管にしか出せない音の艶、トランジスタならではの切れがあって押しも引きも早いレスポンスの良さ、この双方が叶う最高のモデルです。

カタログや広告でも見かける"Modern Classic"とはまさにこのこと。
古き良きを大事にしつつも実に巧みに現代的なエッセンスを表現する。
普遍的であるからこそ長く愛せる。
これで自宅で過ごす時間もより充実したものになりそうです^^*
これを読んでいるボクの友人へ、ひと段落したところでもうひとつの趣味にもやっと集中できそうです☆




PS Audio Nu WAVE DSDの上にいるのはドイツはレデッカー製のハリネズミブラシです^^
かわいくて実用性も高く、ちょっとしたギフトにも喜ばれることうけあいです☆




石井宅のオーディオ全景。
EPICON2も今まで以上に奥ゆかしく実に艶やかな音楽を奏でてくれるようになりました。
こちらもブックシェルフとしてはなかなかの重さと量感のあるモデルなのですが、オクターブは難なくドライブしてみせてくれております。
むしろ高バイアス設定だと多少オーバーパワーにも感じたほどで、ほんの少しだけ下げ目に調整したら真空管らしい音になりました♪




今日のオススメ(^^♪



Corelli: Op. 6, Concerti Grossi
The Avison Ensemble 
LINN RECORDS 

ダウンロードページ→http://www.e-onkyo.com/music/album/ckd411/


石井がクラシックでもとくに好きなアルカンジェロ・コレルリの楽曲です。
特に好んで聴くのがConcerto Grosso in G Minor, No. 8: I. Vivace - Graveから始まる8楽章。
雪の降り積もる寒い夜に、教会の中でろうそくの灯りに照らされながら聴くシーンを思い浮かべさせてくれる素敵な楽曲です。
ときおりクリスマス協奏曲としてこの時期に耳にすることも多いこちら、まさに真空管のアイテムをお持ちの方には聴いていただきたい素敵な曲です。
繊細な装飾が施され、それはもう美しく輝く燭台を連想させるような弦楽器の重なり方にうっとりすること間違いなし!
こんな楽曲を聴きながら、灯りをやわらかにワインでもいただきたいですね(^^♪
親しいひととの楽しいお話しが加わればなお素敵な冬の夜になることでしょう。
ご友人と、ご家族と、はたまた意中のあのひとと過ごすかたわらに、時にこうした荘厳な楽曲でお楽しみいただくのもまたこの季節ならでは。
皆さんは今年、どんな冬をお過ごしになりますか?^^*






それでは、次回の更新もお楽しみに!
皆様のご来店、こころよりお待ちしております^^






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Presented by
Takahiro Ishii






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