ブログ紹介商品をお買上いただきました☆JBL 4312SEオーディオに目覚めてついに手にした憧れの1台!


いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます☆
オーディオスクェア幕張新都心店の石井です(^^♪



当店に導入して以来たくさんの反響をいただいておりましたJBL 4312SEをお買上いただきましたのでお知らせです^^
というのも、タイトルにも書かせていただいている通り、しばらくのこと既製品のスピーカーは買われていなかったという自作メインのお客様で「自作の中にも何か軸になるものが一つ欲しくて、ずっと憧れでした」とのことでした。
そこで目に入ったのがこの4312SEと、なんともお目が高い^^
なにしろこのルックスが好きな方にはたまらない1台だと思うのです。




JBL
30cm 3way Control Monitor Speakers
"4312SE"
メーカー希望小売価格円 Pair 260,000円(税別)


コンパクトブックシェルフの展示台数が豊富なのが幕張店の特徴でもあるのですが「スピーカーらしいスピーカーを置きたい!」という石井の想いがあって展示を開始したこちらの機種。
実際誰もがそのお顔立ちに圧倒されるこのJBLならではの迫力、聴かずとも想像が出来る豊かな低音はあらゆる人の期待を超えて愛され続ける1台なわけですね。
今回リリースされたスペシャルエディションことSEモデルは、上級機4429のウーファーを搭載、内部配線周りも徹底した見直しがなされたことである種新鮮な印象を受ける音作りとなっています。
その甲斐あって今までJBLは好きじゃなかったというお客様にも御好評いただいているモデルです^^
能率(アンプから出される電力に対してどのくらいの割合でスピーカーが動作出来るかのこと、簡単に言うと燃費みたいなものですね)の良さは以前のモデルから引き継いでおり、小型アンプ、真空管であっても快活に音楽を奏でてくれるのはさすが同社のスピーカーといったところ。
以前の4312Eはジャズが得意で、正直石井が好んでかけるバロック楽曲などは若干音が平らになってしまって得意とは言えないような音の出し方でしたが、今回のモデルにはびっくりです。
というのも、以前導入を記念して開催した4312SEの試聴会で、お客様がボクのブログでのオススメを見て買ってくださったというLINN Recordsのバロック「アルカンジェロ・コレルリ<クリスマス協奏曲>」を掛けていただいたらまぁなんて美しく聴かせてくれるのかと心底驚いたものです。
楽器が多いうえチェンバロの音などはとくにその輝きの表現があるかないかで聴き手の印象が大きく左右されるわけですが、これが本当に見事だったのです。
それもアンプにめちゃめちゃ高いものを使っていたわけでもなく、オーソドックスなトランジスタアンプの組み合わせでそのパフォーマンスだったので、これはどなたにでも気に入って頂けるスピーカーに違いないと感じました。
あとはスペース!
まぁ「場所が無いから買えない」なんて寂しいこと言わずに、本当に欲しかったら「場所は作るもの」です!
最近も、今期間限定で展示中のTANNOY Stirlingを置こうと一生懸命ラックのサイズを調整しようと計画してる!とありがたいお話をいただけてうれしいです^^
「出来ない」で終わらせず「どうやったら出来るようになるか」こうやって考えられるかそうでないかは、お仕事以外にも日常にも大きな影響をあたえるかもしれません。
オーディオに関していえば、そんな悩み事もあれこれ考えるのがまた楽しいではありませんか^^
製品の導入に関して、お悩みがございましたらぜひお気軽にお申し付けくださいませ。
一緒に楽しく悩んで、理想のサウンドをご自宅で実現させましょう(^^♪









専用スタンドのJS360もついに展示として導入いたしました^^
デニムのインディゴを想像させる深いブルーがなんとも格好いいですよね…!
こんなところにもアメリカンを感じずにはいられません。
がっしりしたスタンドは抜群の安定感で、やっぱりこれがあってこそという納得のバランスです。
お客様宅にもいずれは導入していただきたいですね♪
スパイクフットですのでしっかりと水平調整が行えるほか、そのスパイク足をどう処理するかで非常に表情多彩な一面を見せてくれます。
石井イチオシのMUSIC TOOLSのようなハイブリッドインシュレーターを使えばそれはもうぴしっと音像が定まりモニタースピーカーらしいキレの良さを見せてくれるでしょうし、木製のものを使えば程よく柔らかく聴き疲れしないサウンドが実現することでしょう。
お求めの結果に合わせてアクセサリーで遊ぶのもオーディオの醍醐味です。
仕立ての良い服、言うなればアメリカのJBLですからブルックスブラザーズのスーツなどでしょうか。
そこに対して同じく仕立ての良い靴、アメリカならば外せないのはオールデンのコードバンシューズ、Vチップなんかが程よく上品でいいですね。
上下で整って見せたくなるのは自分だけでは無いはず。
スピーカーのスタンドは、これはアクセサリーというよりはスピーカーに対してアンプを選ぶように重要なコンポーネントのひとつとして考えていただきたく、じっくりこちらも楽しんで選んでいただきたいところ。
ことJBLに関してはこうして純正品がしっかりしているので、もちろんこちらがオススメです!

お買上いただいたお客様、本当にありがとうございました!
お届けまで、今しばらくお待ちくださいませ^^*




次回の更新もお楽しみに!
皆様のご来店、こころよりお待ちしております☆






【オーディオスクェアのWEBページがスマートフォンでも見やすくなりました(^^♪】



Presented by
T a k a h i r o    I s h i i






オーディオスクエア幕張新都心店
お電話・メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

TEL: 043-350-3707

MAIL: audio-square103@nojima.co.jp









コメント